無資格で介護職は出来るが長く働くなら資格取得を

介護職では人手不足から求人募集が沢山有る状態です。そんな求人の中には、無資格大歓迎といった募集もあります。

そういった職場で働く場合、必ず見ておいたほうが良い事があります。また、それ以前に、長く働くのか?短く働くのか?によって変わってくるので、それらについて話したいと思います。

短期で働くなら無資格のままでもあり

短期間だけ働くなら、無資格のままで介護職を続けると考えてもありかもしれません。例えば、1年とかですかね。

基本的に介護職では資格取得をしてスキルアップ、キャリアアップをしていく職業なので、なんともその短期の期間は言いづらいですが、短期なら無資格のままでもいいでしょうということです。

長期なら始めから資格取得を視野に

長期で働くなら、もしくは働いてみて出来そうなら長く働きたいと思われている場合は、「資格取得を働きながらする事を前提に」考えておく必要があります。

というのも、無資格で長く働くとういのは給与面でとても不利だからです。無資格から介護職を始めた場合、手取りで15万前後だと思いますし、長く働くなら資格取得が必須でしょう。

そして、無資格で働き始める場合、絶対にチェックしておきたい事が、「資格取得支援」があるかどうか?です。資格取得支援をしているような内容が無い場合は、内定が決まってから聞く事をおすすめします。

勉強に使える時間が作れるよう、勤務時間や残業の多さ、試験の時はシフト調整などできるかどうかです。

資格取得に積極的な支援をしていない場合は、キャリアアップに適していないので、長期で働く場合には向いていません。

はじめに

資格が無い状態でも介護職を始めることができますが、将来的にどういった方向性で考えて行けば良いのか?イメージができないという方へ、少しでも介護職をする上で将来のイメージができるお手伝いができれば幸いです。